本学の特徴

Features

社会健康医学専攻の構成と取得できる学位

修士課程には、特別コースとして「聴覚・言語コース」が設置されています。
なお、博士後期課程の設置に伴い、修士課程の名称は博士前期課程に改められる予定です(2023年4月)。

修士(社会健康医学) Master of Public Health (MPH)

社会健康医学専攻修士課程(修業年限2年)の修了者には、修士(社会健康医学)(英語名 Master of Public Health, MPH)の学位が与えられます。社会健康医学は幅広い分野に跨がる学問であるため、本学では様々な分野の学士課程の修了者や社会人を対象に、国際的に通用する高度な社会健康医学の学識を身につけた人材を養成しています。MPHの養成課程である公衆衛生大学院には、医師などの6年制大学の卒業者や既に博士号を取得されている方であっても、個々の専門性を超えた幅広い視点から人々の健康を守るための学識の修得を目指して進学されています。

博士(社会健康医学)Doctor of Philosophy in Public Health (PhD)

社会健康医学専攻博士後期課程(修業年限3年)の修了者には、博士(社会健康医学)(英語名 Doctor of Philosophy in Public Health, PhD)の学位が与えられます。
社会健康医学の領域における様々な課題に対し、科学的根拠に基づいて課題解決の方策を提示し、社会に実装する能力のほか、社会健康医学の教育研究を先導する高度な学術性、指導的・先導的役割を担うための学識、教養、並びに高い倫理観を身につけた人材を養成しています。