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お知らせ
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小島原典子教授が、「より良い医療の選択と適正な医薬品使用を考えるセミナー」で講演を行いました!
2026.06.13
NPO法人「くすり・たべもの・からだの協議会」主催の第38回講演会が江崎ホール(静岡市葵区)で開催され、会場60名、オンライン87名が聴講しました。
テーマは、県民の“Well-Being”な生き方を探る「適正な医薬品使用と医療の選択」です。

講演1「高齢者の多剤服用によるリスクとその見える化」山田靜雄特任教授(静岡県立大学)
講演2「患者・市民の価値観から考える診療ガイドラインの活用」小島原典子教授

山田靜雄特任教授は、高齢者の多剤服用(ポリファーマシー)のリスクをデータで「見える化」し、適正服薬のためのアプリ開発の取り組みを紹介。
小島原典子教授は「診療ガイドライン」の仕組みを解説し、医療者の知見と患者の価値観をすり合わせる「共同意思決定(SDM)」の重要性を説きました。

医師任せにせず、対話を通じて納得のいく治療を共に創り出すことが豊かな人生の選択へとつながります。
小島原教授も今後、SDMアプリの開発に向けて活動を推進していく予定です。


本学では、地域社会貢献の一環として、積極的にアウトリーチ活動(出前講座・講師派遣)に取り組んでおります。自治体や各種団体の皆様で、本学教員の講師派遣をご希望される場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
(地域・産官学連携委員会事務局, Email:kenkyu@s-sph.ac.jp, 電話:054-295-5401)
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会場の様子
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中央左:小島原教授、中央:山田特任教授
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