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お知らせ
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小島原典子教授が、「より良い医療の選択と適正な医薬品使用を考えるセミナー(R8.6.13)」で講演を行います!
2026.04.11
NPO法人 「くすり・たべもの・からだの協議会」第38回 講演会
http://ktk-shizuoka.or.jp/
1 要旨
 本講演会では、より良い医療の選択と適正な医薬品使用を目指し、二つの視点から専門家が解説します。専門的な知見を通じ、自分らしい納得のいく治療を導き出すための方法は、静岡県民の“Well-Being”な生き方を考えるヒントになります。
2 参加対象者
 ご興味のある方(どなたでも)
3 日時・場所
  日 程:2026年6月13日(土)13:30~15:30
  場 所:江崎ホール(葵区七間町8-20毎日江崎ビル9階)
  出席者:山田 靜雄 静岡県立大学特任教授、大学院薬食研究推進センター長
      小島原 典子 静岡社会健康医学大学院大学 疫学領域 教授
4 内容
講演1 高齢者の多剤服用によるリスクとその見える化 山田靜雄
 複数の疾患を抱える高齢者に多い「多剤併用(ポリファーマシー)」に伴う副作用や生活の質(QOL)低下のリスクに焦点を当てます。薬剤リスクを「見える化」することで、有害事象を回避し、安全に減薬を進めるための実践的なアプローチを紹介します。
講演2 患者・市民の価値観から考える診療ガイドラインの活用 小島原典子
 治療選択の指標となる「診療ガイドライン」の仕組みを紐解きます。患者や市民の価値観を医療に反映させる最新の試みを紹介し、医師と患者が対話を通じて共に治療方針を決定する「共同意思決定(SDM)」への理解を深めます。
5 申込・問合せ先
 静岡県立大学大学院薬食研究推進センター 
 電話:054-264-5625、FAX:054-264-5626、E-Mail:cpfr01@u-shizuoka-ken.ac.jp
 特定非営利活動法人「くすり・たべもの・からだの協議会」
リーフレット
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