社会健康医学専攻 博士前期(修士)課程 1年(2021年入学/職種:医師)私は救急医療、集中治療を専門とする臨床医です。10年ほど急性期医療に携わる中で、『健康の社会的決定要因(Social Determinants of Health)の理解と解決』『臨床現場での疫学の活用』に大きな課題を感じ、解決の糸口としてSPH(School of Public Health)進学を決めました。在学中はビックデータを利用できる環境にあるため、これを活かして臨床に還元できる研究を計画しています。週末に講義を受けつつ臨床医としての常勤を継続しているため、課題は極力出された当日で終わらせ(力配分は自分の興味に応じて)平日に持ち越さないことで、surviveを試みています。MPHという学位の意味づけは人それぞれですが、私は「public health に強い関心がある」という自身や周囲への意思表示と考えて取得を目指しています。
社会健康医学専攻 博士前期(修士)課程 1年(2021年入学/職種:医師)私は救急医療、集中治療を専門とする臨床医です。10年ほど急性期医療に携わる中で、『健康の社会的決定要因(Social Determinants of Health)の理解と解決』『臨床現場での疫学の活用』に大きな課題を感じ、解決の糸口としてSPH(School of Public Health)進学を決めました。在学中はビックデータを利用できる環境にあるため、これを活かして臨床に還元できる研究を計画しています。週末に講義を受けつつ臨床医としての常勤を継続しているため、課題は極力出された当日で終わらせ(力配分は自分の興味に応じて)平日に持ち越さないことで、surviveを試みています。MPHという学位の意味づけは人それぞれですが、私は「public health に強い関心がある」という自身や周囲への意思表示と考えて取得を目指しています。