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研究論文
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研究論文
科学的エビデンスが不明な先端的医療を標榜する高額な自由診療に対するがん治療医の評価と患者コミュニケーション
著者名
八田太一、高山智子ら
発表日
2025-10-25
論文タイトル
Oncologists’ Views and Communication Practices Regarding Unproven High-Cost Cancer Interventions in Private Medical Practice: A Questionnaire Survey
研究の概要
がん治療に専門的に従事する医師が、先端的医療を標榜するにもかかわらず科学的エビデンスが確立していない高額ながんの自由診療について否定的に評価することが明らかになりました。
そのような医療を受けることを希望する患者さんとのコミュニケーションの難しさに悩む医師や、そのような医療を受けた患者さんのアフターケアを担う保険診療機関の苦境が明らかになりました。
そのような医療が患者さん、医療現場、社会に与える負の影響への対応策を考えていく必要があります。

研究の詳細はこちらをご参照ください。
PMID
41138247 link-share
URL
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/10732748251391856
掲載誌
Cancer Control
Graphical abstract
 
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