Case 01
大学・病院との連携
大学・病院
他大学や医療機関等との多角的な連携により、研究成果の積極的な社会実装に取り組んでいます。
連携協定(大学)
国立大学法人弘前大学「学術研究交流に関する協定」(期間:2023.6.1~2027.3.31)
相互に所有する研究資源を両組織の研究活動全般に活用することで、相互の研究交流を促進するとともに、両組織の学術研究の一層の充実を図るため、協定を締結しました。
〈連携学術研究交流事項〉
1 コホート事業の高度化のための研究連携
2 研究成果の社会実装を推進するための基盤強化
3 URAを含む研究支援人材や若手研究者の育成と人材交流
浙江大学医学院公共衛生学院「学術交流協定」(期間:2024.10.24~2029.10.23) 本学初の国際交流協定となります。相互平等と互恵の精神に基づき、両機関の学術協力と交流を促進することを目的としています。
〈連携学術研究交流事項〉
1 講義や共同研究等を目的とした教員の交流
2 学生交流プログラム等の実施による学生の交流
3 相互に関心のある分野における共同研究・事業の協力
静岡理工科大学「学術交流に関する協定」(期間:2025.11.13~2028年3.31)
社会健康医学分野を中心とする学術交流において、広く相互協力することにより教育と研究の推進に寄与することを目的として、協定を締結しました。
〈協力事項〉
1 学生及び教職員の交流に関すること
2 学生の教育に関する
3 学術研究及び共同研究に関すること
4 研究設備の相互利用に関すること
5 その他、この協定の目的を達成するため、両組織が必要と認める事項
〈連携学術研究交流事項〉
1 コホート事業の高度化のための研究連携
2 研究成果の社会実装を推進するための基盤強化
3 URAを含む研究支援人材や若手研究者の育成と人材交流
浙江大学医学院公共衛生学院「学術交流協定」(期間:2024.10.24~2029.10.23) 本学初の国際交流協定となります。相互平等と互恵の精神に基づき、両機関の学術協力と交流を促進することを目的としています。
〈連携学術研究交流事項〉
1 講義や共同研究等を目的とした教員の交流
2 学生交流プログラム等の実施による学生の交流
3 相互に関心のある分野における共同研究・事業の協力
静岡理工科大学「学術交流に関する協定」(期間:2025.11.13~2028年3.31)
社会健康医学分野を中心とする学術交流において、広く相互協力することにより教育と研究の推進に寄与することを目的として、協定を締結しました。
〈協力事項〉
1 学生及び教職員の交流に関すること
2 学生の教育に関する
3 学術研究及び共同研究に関すること
4 研究設備の相互利用に関すること
5 その他、この協定の目的を達成するため、両組織が必要と認める事項
弘前大学
浙江大学の皆さまとの記念撮影
静岡理工科大学の皆さまとの記念撮影
連携協定(病院)
掛川市・袋井市病院企業団との教育研究協力に関する協定(2025.2.21)
中東遠総合医療センターの検診データをビッグデータサイエンスの手法で解析し、今後の健康施策に活用することを目指します。
静岡県立病院機構との協定(2025.8.21)
機構所属職員を本学の連携指導教授等として委託し、機構所属医師が職場で働きながら学位取得・臨床研究が可能になるなど、社会健康医学に関する教育や研究の一層の連携を図ります。
中東遠総合医療センターの検診データをビッグデータサイエンスの手法で解析し、今後の健康施策に活用することを目指します。
静岡県立病院機構との協定(2025.8.21)
機構所属職員を本学の連携指導教授等として委託し、機構所属医師が職場で働きながら学位取得・臨床研究が可能になるなど、社会健康医学に関する教育や研究の一層の連携を図ります。
掛川市・袋井市病院企業団の皆さまとの記念撮影
坂本 喜三郎静岡県立病院機構理事長(左)との記念撮影